日本自動車百年史

前史
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1.1 鉄砲の伝来から国産まで

1.1.1 種子島への渡来
1.1.2 和製火縄銃
1.1.3 近世最大の技術革新
1.1.4 製銃から自転車製造へ
1.1.5 宮田製銃所

 

1.2 日本初の模型蒸気車製作

1.2.1 黒船来航と蒸気機関の渡来
1.2.2 ロシアの黒船が持参した模型蒸気車
1.2.3 佐賀藩精練方
1.2.4 佐賀藩の蒸気車雛型

 

1.3 国産自転車の始まり(前編)

1.3.1 自転車の発達期
1.3.2 自転車の渡来
1.3.3 国産自転車の嚆矢
1.3.4 貨客運送用大型自転車の試作
1.3.5 人力車から自転車へ

 

1.4 国産自転車の始まり(後編)

1.4.1 二輪自転車はいつ渡来したか?
1.4.2 貸自転車業の流行と和製2輪自転車の発生
1.4.3 自転車専門工場の出現
1.4.4 自転車の量産開始

 

1.5 欧米に誕生した蒸気エンジン付自転車

1.5.1 風刺画に描かれた蒸気自転車
1.5.2 オートバイの始祖ー蒸気ベロシペードの誕生
1.5.3 蒸気エンジンの限界

 

1.6 内燃機関の渡来

1.6.1 19世紀の動力革命
1.6.2 石炭と蒸気機関
1.6.3 ガス機関の普及
1.6.4 ガソリン機関への発展
1.6.5 日本に最初に渡来した内燃機関
1.6.6 日本製内燃機関の嚆矢

 


2.1 日本に初めて渡来したオートバイ

2.1.1 初輸入はいつか?
2.1.2 戦前期先達の記述にみる初輸入
2.1.3 1896(明治29)年1月 1時間60哩の自転車到着

 

2.2 石油発動自転車試運転

2.2.1 東京に現れたヒルデブラント&ヴォルフミューラー
2.2.2 世まだ一人乗りの汽車を見ず
2.2.3 皇居前での試運転
2.2.4 試運転のコース

 

2.3 史上初のモトラッド

2.3.1 H&Wの機構と操縦法
2.3.2 H&W社の顛末
2.3.3 未完成車の性能
2.3.4 H&Wが各国に与えた影響

 

2.4 近代技術の成立期

2.4.1 明治20年代の気運
2.4.2 農業思想家十文字信介
2.4.3 尊農子と海山猟夫
2.4.4 電気機械製造の先駆者三吉正一

 

2.5 ド・ディオン・ブートン来る(前編)

2.5.1 ド・ディオン・ブートン・トラィシクル
2.5.2 H&Wに続き日本に到着したオートバイは?
2.5.3 レノール商会の石油発動三輪自転車
2.5.4 四人乗りの石油発動自転車?
2.5.5 四輪自動車の初渡来
2.5.6 明治34年までに東京で走った自動車

 

2.6 ド・ディオン・ブートン来る(後編)

2.6.1 神戸に到着したモーター・トライシクル
2.6.2 外人居留地と内地雑居

 

2.7 トーマス式自動自転車試乗

2.7.1 新式自転車の荷着
2.7.2 自転車文化の隆盛と双輪商会
2.7.3 遠乗り試運転 稲毛海岸行
2.7.4 吉田眞太郎の自動自転車熱
2.7.5 トーマス・オート・バイ
2.7.6 初試走の回顧録

 

2.8 競走した3台の自動自転車

2.8.1 トーマス号3輪自動自転車
2.8.2 ブルウル兄弟商会
2.8.3 グラディエートル号4輪自動自転車
2.8.4 大日本双輪倶楽部秋季大競走会
2.8.5 日本初のモーター競走

 

2.9 吉田眞太郎の自動自転車旅行

2.9.1 グラディエートル号走行試験
2.9.2 多摩川鮎猟遠乗り会
2.9.3 その後の吉田眞太郎

 

2.10 大自転車商によるオートバイ試験輸入

2.10.1 双輪商会の位置づけ
2.10.2 石川商会ミッチェル号輸入
2.10.3 金輪倶楽部不忍池競走会

 

2.11 金輪倶楽部競走会自動車試運転

2.11.1 日時と場所の確認
2.11.2 各車の識別
2.11.3 過去の定説
2.11.4 モーター商会

 

2.12 西日本の先覚者達

2.12.1 中央から地方への伝播
2.12.2 神戸居留地が発信源となる
2.12.3 自動自転車乗りの先駆C・マンチニ
2.12.4 広島の先覚者柴義彦
2.12.5 柴義彦オートバイ組立の時期

 

2.13 日本に到着したトーマスタイプの自動自転車

2.13.1 パイオニア期米車スタイルの発端
2.13.2 柴義彦自動自転車組立の時期
2.13.3 ピアスモーターの怪
2.13.4 長崎に現れたピアス電気自転車?
2.13.5 カリフォルニア号到着
2.13.6 日露戦争前の位置づけ
 


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